①発着地を選ぶ
日本国内の空港から出発し、同じ国(日本)に戻ってくる往復旅程を組みます。「東京」「大阪」のような都市コード(点線囲み)を選ぶと、羽田/成田や関空/伊丹/神戸のどの空港で出発・帰着してもOKな旅程として組めます(往路と復路で空港が違ってもかまいません)。特定の空港にこだわりがある場合は、個別の空港ボタンを選んでください。
②行程タイプを選ぶ
航空会社縛りモード(任意・つけなくてもOK)
候補や運賃を特定の航空会社網に絞りたい場合だけ選んでください。通常はどちらも選ばず「縛りなし」のまま進めます。
③旅程ボードを埋める
最初から8便ぶんの枠(スロット)を見せます。埋める順番は自由です=★目的地から選んでも、手前から順に選んでもOK。埋めなかった枠は自動的に詰めます(8便は上限であって全部埋める必要はありません)。枠をタップすると、その枠に入れられる候補が出ます。候補は基本的にスタアラ就航空港マスタ全体から出し、隠すのはルール違反(枠切れ・区間重複・縛りモード外)だけです。手持ちデータでまだ航路を確認できていない区間は「⚠️路線要確認」バッジをつけたうえで選べるようにしています(隠しません)。
世界地図で行程を見る(タップで選択もできます)
地図上の点は候補空港のタップ選択盤も兼ねています。タブと双方向連動=タブで選ぶと地図が光り、地図の点をタップすると同じ空港をタブで選んだのと同じ効果があります。選択済みは色つき、選べない空港はグレー+タップでその理由を表示します。海岸線は簡略化した模式図です(正確な地図ではありません)。
乗り継ぎ(24h未満)
途中降機(ストップオーバー)
目的地(★)
タップ可能な候補
選べない空港(タップで理由表示)
動作検証(self-test)
ana_rules.py の主要テストケース(8区間の無効例/国内ストップオーバー再出国型の有効例 など)を、ブラウザのJavaScriptだけでその場で再実行します。Node・サーバー接続は不要です。
移植・省略した機能について